Q&A よくある質問
よくお客様からいただく内容を下記にまとめてみました。ご不明な点がありましたら、まずはこちらでチェックしてみてください。
- 01.
コンタクトレンズは目から落ちないんですか?
- 01.
コンタクトレンズは涙の上に浮かんでおり、レンズと涙との間に表面張力が働くことにより簡単には落ちない仕組みになっております。但し、ハードコンタクトレンズはサイズ(直径)が小さく角膜を覆う範囲が狭いため、ソフトコンタクトレンズに比べて落ちる可能性は高くなりますので激しい運動には適しておりません。
- 02.
コンタクトレンズがズレて目の奥まで入り込んで取れなくなることはありますか?
- 02.
目の構造上、奥は行き止まりになっていますので取れなくなることはありません。
- 03.
お化粧はコンタクトレンズ装用よりも後ですか、先ですか?
- 03.
コンタクトレンズはお化粧よりも前に装用してください。レンズの素材は化粧品の化学物質が付着すると素材の変形変色の可能性があり、更にそれが原因で眼障害を起こす可能性がありますので取り扱いには十分ご注意ください。
- 04.
コンタクトレンズは何時間ぐらい装用していられますか?
- 04.
平均で1日に12時間ぐらいが目安です。最低でも1日4時間は裸眼状態(起きている間)でないと酸素不足になる可能性が高いと言われております。目は身体の中で唯一透明で血管のない組織ですが、言い換えれば身体で一番酸素不足になりやすい器官です。よって装用時間を守らないと角膜の酸素が不足し、血管新生や目の抵抗力が弱まり、感染症を引き起こす原因になります。また、長時間の酸素不足が続くと角膜内部の細胞が減少してしまいます。角膜内皮細胞は角膜内の水分量を一定に保つうえで重要な役割を担っていますが、その角膜内皮細胞が極端に減少すると、角膜の透明性が失われて白内障などの手術ができなくなることもあるので注意が必要です。週に1日は休眼日(目を休める日)をつくりましょう。
- 05.
コンタクトレンズをしたまま寝ても大丈夫ですか?
- 05.
角膜は寝ている時にも酸素を必要とするため、角膜が酸素不足になってさまざまなトラブルが起きてしまう原因になりますので、必ずはずして寝るようにしてください。実は寝ている時、眼球は激しく動いていて、コンタクトレンズを装着したまま寝てしまうとこの眼球の動きによってズレてしまうことがあります。また、コンタクトレンズが乾燥し、目に張り付いてしまって激痛をともなうことがあり大変危険です。必ずはずして寝るようにしましょう。
- 06.
コンタクトレンズをしたまま目薬をさしてもいいですか?
- 06.
一般的に目薬とは、大きく分けて2つあり、1つは医師が処方する効果効能が強く、使用に際して医師の指示が必要な目の治療薬と、もう1つは薬局等で販売をしている〝コンタクトレンズの上から注せる〟人工涙液があります。治療薬に関しては、処方を受けた医師または検査員から使用回数等の注意を受け、それに従って点眼をしてください。薬局で販売をしている〝コンタクトレンズの上から注せる〟人工涙液は涙なので、ソフト・ハードともコンタクトレンズの上から注しても構いません。(人工涙液を購入するときは刺激のあるクールタイプを避け、うるおい効果のあるものを選んでください。)
- 07.
目薬のさし方ってあるんですか?
- 07.
はい、ここでは〝コンタクトレンズの上から注せる〟人工涙液の場合を簡単にご説明します。先ず上を向いて左右それぞれの目に点眼します。その際、あまり多くさしすぎても目からこぼれては意味がありません。むしろ1滴ずつでも確実にさすことを心掛けてください。そして上を向き、まぶたを閉じたまま、左回り2回、右回り2回を目安に眼球をぐるぐる回し、目の中で涙を循環させます。その後しっかりと瞬きを繰り返して終了です。以上、詳しくはご来店の際に直接指導させていただきます。
- 08.
「使い捨て」や「ハード」など種類がいろいろあって、どれが良いのかわかりません・・・
- 08.
生活環境・利用状況・お客様の眼の丸みにより、適性やランニングコストは変わります。そのため、1日何時間、週に何回使いたい等の予定を教えていただければ、お客様に最適なコンタクトレンズをご提案いたしますので、どうぞ店頭にてお気軽にご相談ください。
その他、不明な点がございましたら、当ホームページにて営業時間、定休日をご確認のうえ お近くのコンタクトランドへお電話ください。
goPageTop


